本田 捷夫/著 -- コロナ社 -- 2008.2 -- 425

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
館内 地下書庫 /425/ホ08/ 915538875 一般 利用可

資料詳細

タイトル 結像光学の基礎
書名カナ ケツゾウ コウガク ノ キソ
叢書名 電子情報通信レクチャーシリーズ
著者 本田 捷夫 /著  
著者カナ ホンダ,トシオ     
出版者 コロナ社
出版年 2008.2
ページ数 9,161p
大きさ 26cm
一般件名 光学
NDC分類 425
内容紹介 光を空間的に制御する方法の知識である「光学」を身につけようとする人を対象とした入門書。電磁波の一部である可視光を、見てわかる「光線」の集合として扱い、特に「結像」のための光学に重点を置いて解説する。
ISBN 4-339-01871-4
ISBN13桁 978-4-339-01871-4

目次

1.光波と光線
  1.1 電磁波としての光
  1.2 光線の集合(光線束)による光波伝搬の記述
  1.3 光線の振舞いの基本
  1.4 均質媒質中の光線の速度
  1.5 フェルマの(最短時間の)原理
2.光線の反射と屈折
  2.1 媒質境界のミクロな形状と境界での光の振舞い
  2.2 光学的鏡面に光線がぶつかる場合の光線の振舞い-光線の反射と屈折-
  2.3 全反射
  2.4 プリズムによる光線の屈折
3.結像の基礎
  3.1 結像とは
  3.2 光線束の反射による近軸結像
  3.3 光線束の屈折による単一球面での近軸結像
  3.4 1枚のレンズによる近軸結像
4.現実のレンズ
  4.1 目的別レンズの分類
  4.2 単レンズと組レンズ
  4.3 凸レンズと凹レンズおよびレンズ光学面の形状
  4.4 レンズの主要点と長さの定義およびその符号の約束
  4.5 現実のレンズの近軸結像関係
  4.6 像の倍率
  4.7 作図による近軸像点の決定
  4.8 実像と虚像
5.実際のレンズのパラメータ
  5.1 結像レンズ
  5.2 画角
  5.3 絞り
  5.4 物体空間と像空間
  5.5 瞳
6.収差
  6.1 収差の例とその大きい分類
  6.2 色収差
  6.3 単色収差
  6.4 波面収差と光線収差
7.広がりのある物体の結像特性
  7.1 コヒーレント結像とインコヒーレント結像
  7.2 収差があるインコヒーレント光学系による結像
  7.3 空間周波数面での結像特性
  7.4 被写界深度
8.収差補正とレンズ設計
  8.1 収差補正の考え方
  8.2 非球面単レンズによる球面収差補正
  8.3 組レンズによる色収差補正の基本
  8.4 レンズ性能の評価
  8.5 レンズ設計(自動)プログラム
9.結像光学機器
  9.1 ヒトの眼とその矯正
  9.2 微小物体を拡大して見る光学機器(肉眼視の光学機器1)
  9.3 遠方拡大鏡(肉眼視の光学機器2)
  9.4 撮像光学機器
  9.5 投影光学機器