荒木 英信/編著 -- ハーベスト出版 -- 2012.4 -- 092.2

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
館内 郷土 /092.2/182/ 916381889 郷土 禁帯
館内 郷土 郷貸出/291.72/ア12/ 916382975 郷土 利用可 貸出中
館内 地下書庫 /092.2/182/ 916365132 郷土 禁帯
館内 地下書庫 /092.2/182/ 916365123 郷土 禁帯

資料詳細

タイトル 新編松江八百八町町内物語
書名カナ シンペン マツエ ハッピャクヤチョウ チョウナイ モノガタリ
著者 荒木 英信 /編著  
著者カナ アラキ,ヒデノブ     
出版者 ハーベスト出版
出版年 2012.4
ページ数 550p
大きさ 22cm
一般件名 松江市-歴史
NDC分類 092.2
内容紹介 昭和29〜31年に『山陰日日新聞島根版』に連載された松江庶民の生活史をまとめる。江戸期末から昭和初期にかけて松江の中心市街地だった白潟・末次・殿町界隈の歴史や文化、暮らし等を紹介する。古老の話や伝承なども掲載。
ISBN 4-86456-023-8
ISBN13桁 978-4-86456-023-8

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
白潟編 p22-311
白潟の移り変わり p22-48
人口の移り変わり p47-48
松江大橋 p49-65
大橋にまつわる合戦の記録 p50-52
足軽源助の哀話 p57-61
古今大橋の風物 p61-63
新大橋 p64-65
小路の由来 p66-74
地主さんのことなど p75-102
厳島神社 p78-79
祖先を祀った地主さん p79-81
武士の墓である地主さん p81-82
その他の地主さん p82-84
地主神社と武者地主 p84-85
咳地蔵の伝説 p85-86
御輪さん p86-88
灘町の稲荷 p88-90
荒神さん p90-92
三宝大荒神と天神の榎 p92-94
白潟地主荒神社 p94-95
地蔵尊のあらまし p95-96
大橋と天神の地蔵堂 p96-98
地蔵さんのいろいろ p98-101
一畑薬師と観音など p101-102
白潟は商人の町 p102-127
明治初めの商店くどき p102-106
森脇家のこと p108
士族の商法 佐藤精一郎 湯原商店と明治の士族 山久瀬商店 p109-112
川岡清助 p113
荒木文之助の夢ざとし p114
秋田半七の藩札偽造 p114-116
常光神社にまつわる話 p116
名刀大明京秘話 p116-119
地方銀行の変遷 p119-124
松江茶どころ p124-125
松江の名菓 p126-127
運送ものがたり p128-157
四十曲峠の思い出 p130-133
三度飛脚 原文之助商店 p133-138
白潟商人と廻船 p142-143
松江藩の汽船 p144
川蒸気の出現 p144-146
大阪商船時代 p146-148
馬潟に入った阪鶴丸 p148-149
郵便と電信 p149-152
人力華やかなりし頃 p152-153
松江駅の誕生 p154-157
白潟天満宮 p157-163
庶民天国天神裏 p164-202
天神裏の盛衰 p164-168
歓楽地の始まり p168-171
こやどと団子屋 p171-172
鳴玉楼と青柳楼 p172-175
侠女玄丹お加代 p175-183
神門屋おいく p183-184
風流「浴衣そば」 p184-185
直入の逸話 p185-186
七つの草分けものがたり [ランプの街灯 喫茶店 アイスキャンデー 氷水屋 歯科医 吾郷写真場 貸しボート] p186-188
「川善」と「うしどり」 p189
寄席と豊村和国師 p189-191
永徳座あれこれ p191-192
天神裏の無声映画時代 p192-194
カフェーの始まり p195-196
美濃庄の発砲事件と進駐兵 p196-197
飛行機のはなし p197-199
松江相撲伝 p200-202
灘辺のまち p202-253
灘町の盛衰 p202-204
おわし屋灘のあたり p204-205
洪水物語 p205-209
火事は松江の華 p209-212
桶屋惣七と四方文吉翁 p212-215
釣年庵曲川翁 p215-218
梅謙次郎の生い立ちと功績 p218-219
白潟小学校の始まり p219-223
初めての修学旅行 p223-224
四郎右衛門紺屋 p224-225
紺屋の化け凧 p225-227
明治時代の質屋談義 p227-228
大工町の天才 小林如泥 p229-233
蒔絵師勝軍木庵光英 p233-234
知られざる名工 p235-236
歳徳神と亥の子さん p236-238
魚町の歳徳神 p239
明治の庶民たち p239-240
ドウたたき p240-242
魚町の商人 p242-243
岡崎屋次郎右衛門とその逸話 p244-245
如泥と次郎右衛門 p245-246
藩の金庫虎屋重兵衛 p246
蝋座元肥後屋と殿様 p247-248
魚市場 p248-249
腕一本の料理人 勝部徳次郎 勝部要之助 p249-250
第二松江浦丸の沈没 p250-252
魚町の「魚一」料亭 p253
売布神社 p254-262
岸辺のまち p263-283
八軒屋町の起源 p263-265
滝川家と精蝋事業 p266-267
荒布屋九兵衛 p267-268
鳥谷喜一郎 p268-269
うなぎ船談義 錦海楼 かき船広島丸 p269-270
和多見町のあらまし p271-272
大橋川の漁師たち p273-275
松江の漁法 p275-276
殿様と水郷名物 「柳かけ」「しばて」「白魚」「おやま蜆」「もろげえび」 p276-277
白潟の庶民文化 p277-282
和田見通いは p282-283
お寺めぐり p284-306
妙興寺などの寺と町の形成 p284-285
西光寺と権僧都 p285
汗をかく仏像と本龍寺 p285-286
慈雲寺と朝日丹波 p286-288
善導寺稲荷と付近の繁盛 p288
浄心寺の三名僧 p288-289
久成寺と三つの工場 p290
長満寺と一徹武人の子松山心 p291-292
龍覚寺と大日如来像 p294-295
永泉寺の典隆と天鱗 p295-269
恩敬寺の風変わりな僧 p296
十六羅漢尊像と龍昌寺 p296-297
常栄寺の天神と稲荷 p297-298
全龍寺と曲川の墓 p298
東林寺と桶屋火事 p298-299
開山を兄に譲った常教寺 p299-300
城主の建てた安栖院 p300-301
宗泉寺とげんこつ和尚 p301-302
顕俊と明宗寺 p302
松平家由緒の誓願寺 p302-304
天神の来迎寺 p304
松江藩における人参栽培 p305-306
松江わらべ唄 p37-311
末次編 p314-528
末次のうつりかわり p314-321
末次城合戦の事 p322-333
松江城物語 p334-349
堀尾家お家騒動 p334-336
千鳥城築城 p336-338
築城の犠牲となった美女 p338-339
ギリギリ井戸の伝説 p339-341
女中をねらう淫蛇の伝説 p341-342
城を後世に残した人々 p342-345
直政公の銅像 p345-347
電灯会社草分け時代 p347-349
御城内稲荷さん [城山稲荷] p349-359
荒和井昔ばなし p359-373
天倫寺と東愚和尚 p359-361
鏡と絵と竹林 p361-362
道喜庵 p362-363
角を落とした九條の袈裟 p363-364
火の玉狂う竹林の桜 p364-365
狸に化かされた洗合漁師 p365-366
共楽園と新天国 p366-367
愛宕大権現と三穂奥院 p367-370
愛宕天狗と吉城家 p371-372
孫兵衛天狗退治の事 p372-373
一畑電鉄の事 p373
百姓町の哀歓 p374-385
百姓町と盆踊り p374-375
宮相撲と百姓町 p375-377
宮相撲と相撲取甚句 p377-378
正応寺と白雲庵 p378-380
地蔵さん祭り p380-381
夏の夜ばなし p381-382
外中原大火の事 p383
物売りの声 p383-385
荒隈堤 p386-394
大雄寺の四聖人 p386-387
堂形の由来 p387-388
小池の婆さん呼んでくる p388-395
町屋の生んだ内村鱸香 p390-391
山口叔多のことなど p391-393
洗合地蔵さん p393-394
外中原士族町の話 p395-419
藩主の菩提寺 [月照寺] p395
小池の山姥 p395-397
山姥の子孫のことなど p397-400
海野恭基 p401-403
産土神照床さん p403-406
中原八幡宮の由来 p406-408
近代工業の草分け p408-409
清光院 p409-411
遊女松風 p411-413
珍名武士のこと p413-414
最古の法灯法眼寺 p415-417
日本写真業の開祖 [松平斉貴] p417-419
中原士族武勇伝 p419-430
寺田満英の逸話 p419-421
伊藤長太夫の神技 p421-423
娘に化けた古狐 p423-425
孫兵衛の呪詛退治 p425-427
子松山心の行状 p427-428
赤松ケ池の伝説 p428-430
中原教学の事 p430-453
内中原区の寺子屋 p430-432
内中原小学校誕生まで p432-436
千石の儒者 p436-438
無咎先生の事 [生田十兵衛] p438-439
老雨先生の事 [雨森精翁] p439-441
瀧川博士と史記 p441-442
慈育家庭学院の事 p442-443
切支丹圧迫の事 p444-445
バックストンの任務 p445-448
北尾次郎と松村家 p448-452
中原の芸術家たち p453
末次苧町 p454-470
末次町拾遺 [末次広場 波止恵比寿] p454-458
松江筆と御筆屋 p458-460
無尽庵耕文 p460-462
鉄笛と碧雲会 p462-464
小豆沢の記 p464-466
末次の歌道 p466-468
片原町の話題 p468-470
湖岸のまち p470-496
末次村の産土神 p470-474
永岡社司家の事 p474-476
茶町雑記 p476-479
茶町女房じゃ大がかさん p479-481
雲藩救った半之丞 p481-484
末次商人のまち p484-485
雲藩の御用商人滝川家 p485-488
薬種町の小西屋 p488
古鉄屋のことなど p488-489
大橋北詰めの今昔 p489-491
洪水と米屋騒動 p491-496
湖の漁獲 p496-499
不昧公自慢の公魚 p496-498
湖の魚をごっそり [漁法について] p498-499
職人町十二丁の事 p500-512
地名の由来 p500-501
へりとり丁とひょうたん丁 p501-503
桶屋町と紙屋丁 p503-504
桶屋丁の弘法さん p504-505
漆壺齊と胴陀羅会 p505-506
魚町と綿屋丁 p506-507
鍛冶町 p507
材木町と八百屋町 p507-508
米問屋 後権現と浄心寺 p508-510
漁師町風景 p510-512
御船屋 p512-520
松江藩御船手組 p512-514
八雲丸と宮津事件 p514-517
粋な勤めの船唄水主 p518-519
歴代御船屋奉行の事 p519-520
水郷松江の橋めぐり p520-528
殿町編 p530-544
松江の中心殿町の今昔 p530-544
昔の殿町、今の殿町 p530-532
千鳥城の今昔 p532-533
お稲荷さんとホーランエンヤ p533-534
老舗をめぐる p534-535
県庁と県議会 p535-541
各界の草分け p541-544