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1 件中、 1 件目
授業研究と教育工学
貸出可
日本教育工学会/監修 -- ミネルヴァ書房 -- 2012.10 -- 375.1
SDI
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所蔵
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
館内
第2資料
/375.1/ジ12/
900138124
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
授業研究と教育工学
書名カナ
ジュギョウ ケンキュウ ト キョウイク コウガク
叢書名
教育工学選書
著者
日本教育工学会
/監修,
水越 敏行
/著,
吉崎 静夫
/著,
木原 俊行
/著,
田口 真奈
/著
著者カナ
ニホン/キョウイク/コウガクカイ ミズコシ,トシユキ ヨシザキ,シズオ キハラ,トシユキ タグチ,マナ
出版者
ミネルヴァ書房
出版年
2012.10
ページ数
4,208p
大きさ
22cm
一般件名
授業研究
,
教育工学
NDC分類
375.1
内容紹介
授業改善と教師の力量形成のために行う授業研究を、現在の日本の動向(研究領域の確立、教師の成長、ICTの活用、大学の授業までの広がり、学校改革、国内外の視点からの見直しなど)をふまえて解説する。
ISBN
4-623-06366-6
ISBN13桁
978-4-623-06366-6
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目次
第1章 教育工学としての授業研究
1.1 授業研究の目的と動向
1.2 授業研究の方法と特徴
1.3 授業研究の領域と内容
第2章 授業研究と教師の成長
2.1 教師の授業力量とその構造
2.2 教職における授業研究の必然性
2.3 授業研究を通じた教師の反省的成長
2.4 授業研究と教師の成長に関する文化論的考察
第3章 授業研究とメディア教育の交差点
3.1 「授業の多様性」と「メディア活用の要点」
3.2 すぐれた実践の事例
3.3 交流学習の多様な展開
3.4 授業の目的・内容・方法のマトリックス
3.5 授業のもつ深みと困難さ
3.6 各教科の学習と情報教育,そして『総合的な学習』との相補関係
3.7 大学の授業を見直してみると
3.8 今後の展望
第4章 授業研究を通じた学校改革
4.1 学校研究の意義
4.2 学校研究の企画・運営上の工夫
4.3 授業研究を通じた学校組織の発展
4.4 授業研究を通じた学校改革の課題
第5章 大学教育改革と授業研究
5.1 本章の目的と構成
5.2 大学授業研究の歴史的経緯
5.3 大学授業改善の支援あるいは大学教員の成長支援の方法論
5.4 公開授業を中心とした取り組み
5.5 未来の大学教員を育てる試み
5.6 ICTを活用した取り組み
第6章 わが国の授業研究の実態と展望
6.1 全国学力・学習状況調査の「学校質問紙」の回答結果に見る,わが国の授業研究の現状
6.2 国立教育政策研究所の「教員の質の向上に関する調査」の結果に示される,わが国の授業研究・校内研修の現状
6.3 授業研究のさらなる発展に向けて
第7章 世界における授業研究の普及と展望
7.1 アメリカやアジアにおける授業研究(レッスン・スタディ)の普及
7.2 世界授業研究学会(WALS)における研究発表の内容とその特徴
7.3 世界における授業研究の展望
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