慶應義塾大学教養研究センター/監修 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2015.9 -- 361.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
館内 地下書庫 /361.9/ジ15/ 900315210 一般 利用可

資料詳細

タイトル 実地調査法入門
書名カナ ジッチ チョウサホウ ニュウモン
副書名 社会調査の第一歩
叢書名 アカデミック・スキルズ
著者 慶應義塾大学教養研究センター /監修, 西山 敏樹 /著, 常盤 拓司 /著, 鈴木 亮子 /著  
著者カナ ケイオウ/ギジュク/ダイガク/キョウヨウ/ケンキュウ/センター    ニシヤマ,トシキ    トキワ,タクジ    スズキ,リョウコ     
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年 2015.9
ページ数 140p
大きさ 21cm
一般件名 社会調査
NDC分類 361.9
内容紹介 「学部の1年生から2年生くらいのレポートでの調査・分析」をテーマに、社会調査の基礎的な準備・実施からデータ収集・分析までの一連の手続きを説明する。「データ収集・分析入門」の姉妹編。
ISBN 4-7664-2256-6
ISBN13桁 978-4-7664-2256-6

目次

第1章 実地調査ってなに?
  1.「調べる」の意味
  2.調査を用いたレポートを執筆し、発表まで行う場合の基本的な流れ
  3.調べることが必要な場面
  4.実地調査を成功に導くためのポイント
  5.実地調査のスケジュールと人数の問題
第2章 調べ方とデータのいろいろ-どのようなデータを集めるのか
  1.同じ研究テーマでの調査方法の分類の事例
  2.データの種類について
第3章 調査の計画立案と準備
  1.事例から学ぶ「見る」調査(観察調査)
  2.事例から学ぶ「聞く」調査(インタビュー調査)
  3.事例から学ぶ「質問紙を用いた調査」
  4.インターネットを用いた社会調査
第4章 データの分析
  1.本章の位置付け
  2.データ分析
  3.表をつくる
  4.表の作成
  5.分析
  6.Excelによるデータ分析の手順
第5章 データの可視化
  1.可視化できる要素
  2.チャート
  3.高度な可視化
  4.可視化してみよう
  5.アンケートの可視化
  6.関係性の可視化
  7.まとめ
第6章 研究成果の発表について
  1.研究成果の発表の流れ(パワーポイントの流れ)
  2.パワーポイント資料の作り方の三大基本事項
  3.文字ベースのスライド資料の基本
  4.絵や画像資料をベースとしたスライドの基本
  5.式のスライドの基本
  6.グラフのスライドの基本
  7.表のスライドの基本
  8.パワーポイントでのプレゼンテーション実行のポイント
  9.調査の結果・分析をレポートや論文にまとめる際の注意点